魚との対話|モノづくりにかける私たちの思い

魚との対話|モノづくりにかける私たちの思い

私たちは、本当に優れた道具は、「魚との対話」から生まれると信じています。
そのため、製品の開発にあたっては何度もテスト釣行を繰り返し、実際の魚たちが取るアクションを徹底的に精査・研究し、私たちの製品が現場においてより効果的な道具として機能するよう、日夜精進を続けています。 

私たちの製品づくりは、いわば「魚とのコラボレーション」なのです。
そして漁師さんやアングラーの身体に伝わる感覚、視認性、操作性、耐久性なども、すべて実際の現場においてしか、正確に検証できません。
ゆえに当社では1年のうち半分以上テスト釣行に出て、製品に磨きを掛け続けているスタッフもいます。

私たちは何より製品の品質にこだわり、それは創業者の初代・脇 権蔵が漁師であった事にも、起因しているのではないかと思います。
プロの現場には、徹底したシビアさが求められます。そこには一切の妥協が許されません。
私たちはこのスピリットを、創業以来、100余年にわたって受け継いで来ました。
今日もまた、より良い製品づくりのため、私たちは「魚との対話」を続けています。